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エネルギーマネジメント

ビルの消費エネルギーの最適管理を目指します

地球にやさしくビルにやさしく

地球環境保護は企業の、さらには人類の責任として果たさなければならない重要な課題となりました。また省エネ法/温対法や東京都条例の改正により消費エネルギーの削減は企業に課せられた急務です。

通常ビルの新築時における設備機器は、最大負荷に対応した設定で引き渡しされ、ほぼそのままの状態で運転されています。ビル毎に負荷に対応した最適な運転状態にチューニングすることで大きな省エネ効果が期待できます。

このような背景から、当社では環境保護とコスト削減の両面から、2005年にエネルギーマネジメントセンタ(EMC)を開設し、ビルに設置したBEMSデータの分析により、最適制御に基づく省エネ施策を策定・推進して参りました。

エネルギー消費量の把握、機器の運転状況等BEMSデータの分析により、最適運転・最適制御を実施しています。テナント様の協力もあり、開設以来の4年間で、 CO2換算 約180t・CO2、コストで約2、000万円の削減を達成しました。

このマネジメント手法は、エネルギーマネジメントサービス(EMS)として、ご提供を計画しています。

エネルギーマネジメントサービス(計画中)

■サービスイメージ

●BEMSデータの有効活用による一元的エネルギー管理

●BEMSデータの有効活用による一元的エネルギー管理

  •  ・施策実施による消費エネルギー削減と維持管理費の削減
  •  ・ビル管理センターへの適切なオペレーションの指導


●テナント様への適切なエネルギー利用の提案

エネルギーマネジメントサービス(計画中)

ビルメンテナンス情報管理システム

ビルメンテナンス情報管理システム画面イメージ

ビルメンテナンス情報管理システム(UDBS-BMMS)は、NTT都市開発の大型ビルで建物・設備の維持管理業務のサポートシステムとして運用しています。今後、さらに首都圏全ビルへの展開を計画しています。

当システムは、ASPを一部カスタマイズし、クラウドコンピューティングを利用して、維持管理のデータを一元管理。Web上でオーナ・PM会社・BM会社等関係するプレーヤとリアルタイムに情報共有しています。

建物台帳、設備台帳などの基本データや法改正などによる遵法情報や設備機器の不具合情報(修繕履歴)などの維持管理情報を管理し、故障状況データの傾向分析により、精度の高い中期修繕計画立案をサポートします。またシステム活用により、現地BMの業務の効率化と管理負荷の軽減を図ります。

また、現地BMの故障情報入力でオーナへの修繕依頼書の自動生成やPMレポート作成支援を行います。

このシステムは、システム開発会社と連携、メンテナンスマネジメントサービス(MMS)としてご提供いたします。

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エネルギーマネジメント

【PMサービス事業部 BM部門】 TEL : 03-6384-0610 FAX : 03-5821-1020